#000 初めまして、マルトモです。

初めまして!マルヤマトモコと申します。

編集者、コピーライターを経て、10年ほどフリーランスで新潟を拠点にライターをしています。

仕事は取材記事の執筆が中心で、たくさんの方のお話を聞く中で語られる言葉、そしてその人生にとっても心惹かれる場面がたくさんあり、仕事を超えて「楽しい!もっと聞きたい!知りたい!」と思うようになりました。

そこで、マルヤマトモコ(マルトモ)が「マルヤマの友達(マルトモ)」「マルヤマがとっても話を聞きたい人(マルトモ)」のお話を伺って、ちょっとその人のパーソナリティに深くダイブして、ドキュメンタリーを文字で描きたい!とこのサイトを立ち上げました。

インタビューに答えてくださる方、インタビューを読んでくださる方、ありがとうございます。

ちょっとゆっくり目なペースになるかと思いますが、ゆるりと、末長くよろしくお願いいたします。

■書く人としてのヒストリー

これからいろんな人の話を聞いていくにあたり、まずは自分の「書く」を振り返ってみようかと。
こんな奴が書いているのか、ご笑覧ください。

・振り返ると、小学校の時に勝手に壁新聞を書いて家に貼っていたのは、きっと「書くのが好き」の原体験。

・今思うと、童句という季語のない俳句の全国公募で小2で特選に表彰されたのが、きっと人生最初の成功体験で、結果「言葉を作るのが楽しい」原体験に。

・小6の夏休みの自由研究で、当時の自民党政治55年体制の崩壊をまとめたノートを作る。情報整理してものを作る楽しさ、それが人に伝わる楽しさを知る。その時に「政治面白い!」と思って夢が政治家になる。

・それで素直に大学で政治学科に進むが、選挙のお手伝いをしたことで「政治を書く・勉強する」と「政治をする」では次元が全く別ということに気づく。1年生のうちに政治家になるという夢を失う。

・大学祭の実行委員会で広報を担当したことで、自分が書いた言葉で人が遊びにきてくれたりスタッフになってくれたりする魅力を知り、「コピーライターになりたい!」と、書くことでご飯を食べていくことを志すようになる。最終的に宣伝会議のコピーライター養成講座2科目受講。憧れは前田知巳。

・大学生活の様子を、A5に新聞っぽく手書きで作って実家にFAXで定期発行。

・新卒時コピーライター枠で就職することに失敗。何かしら書くことに携わりたいと東京の出版社兼編集プロダクションに入社@渋谷。あまり意味を分からずに編集者になる。働いて意味が分かってきたが、「ほぼ書かない」ということも分かり、同時に終電・徹夜当たり前な生活ということもあり、「こんなに忙しくて大変ならやりたいことで大変な方がいい!」と1年で退職(最終的にどの会社も終電徹夜当たり前生活だった)。でも今思うとあそこで編集をかじり、校正を学べたのは財産。まだデジタル一眼レフが出始めの時代、ポジ取り扱う。

・コピーライターのアシスタントとして不動産広告の制作会社に入社@新富町。不動産バブルで、タワマン広告に携わる。マンションポエムも書くけど、はちゃめちゃだったけど、今思うと人数も多くて同世代も多くて、コピーライター女子チームで御褒美ランチしたり、差し入れ買いあっこしたり、一番会社人的青春だった気もする。腐りそうな場面は多かったけど、隣の席の関西人の兄さん、恩人。時間がないので昼休みに自分のコピーを書きまくる。最初の1年半がアシスタントだったので、ライティングはもとより、製本から枯れた観葉植物の復活までなんでもござれ。

・mixi全盛期。舞台レポを書いて知人を舞台沼にいざなう楽しさを知る(その後Facebookに移行)。

・地方の代理店の東京支社@神田の雑居ビル7階で、お客様と直接やりとりしながら書く楽しさを知る。展示会のブースをぱっと見で設営費が大体わかるようになる。倒産する。

・いろんな種類の広告に携われる制作会社に入社@恵比寿。学校、化粧品、工具メーカー、食品、電鉄系…一番「数」の経験ができた。

・2014年、新潟にUターン。業界にツテはゼロだったし、広告にこだわらず書く仕事やるスタンスにしていたら、結果ライター業が中心になる。媒体は新聞、雑誌、フリーペーパー、WEB(サイト制作・WEBマガジン記事)、パンフレット、書籍などなど。広告は、新聞広告、雑誌広告、リクルート、チラシ、ネーミング…、取材記事は、イベント取材、人物取材(識者〜該当インタビューまで色々)、座談会、店舗取材、観光スポット取材、行政系などなど。

・肌感覚といただく言葉を総合すると、専門性云々というよりも
◎長めの文字数の原稿(3000文字〜5000文字)をテンポよく読める原稿にまとめることが得意。
◎専門性の高い内容を、初心者に読みやすい原稿に落とし込むことができる。
◎臨場感が伝わる。
◎エンタメからニッチな産業まで、幅広いジャンルに強い関心を持って取材できる。
◎新潟県内外、フットワーク軽く取材に対応できる。出張大好き!
なライターです。
デザイン事務所に間借り中で、「看板のないファミレス」というように、全然入り口がない(口コミしか今のところ依頼窓口がない)けど、見つけると結構いろんな種類の書き物に対応(入り口作ります・汗。ひとまずはSNS等からでも承ります)。

・趣味でエッセイ、小説、講談を書いていたり書きたいと思っていたり、「原稿を納品した後に、真っ先に思うのは『趣味の書き物しようっと!』」という感じで、書くことが好きです。

ここで徒然、書いています。
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この記事を書いた人

新潟を拠点に活動するライター兼コピーライター兼駆け出し小説家。
フリーランス歴は約10年。
「知りたい・書きたい・伝えたい」が高じて、仕事だけにとどまらず個人メディアを開設した次第。
趣味は生ハム原木ピクニックとプリン。

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